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【東京都世田谷区】地域に防災用井戸を開放!家族で楽しく防災を学べる井戸汲み体験イベントを開催

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高原クリニック イノベーティブスキャンは、8月23日(日)に、クリニック敷地内のオープンスペースにて「夏休み 井戸汲み体験 ~楽しく学べる防災イベント~」を開催する。

イベント開催の背景


災害時にもっとも困るものの一つが「水」。震災では、水洗トイレをはじめ生活用水の確保に多くの人が苦しんだ経験がある。高原クリニック イノベーティブスキャンでは、災害時に地域の人々へ生活用水を提供するため、今年2月にクリニック敷地内のオープンスペースに防災用井戸を設置した。

世田谷区では、震災対策用井戸として申請すると、「震災時井戸水提供の家」という看板がもらえる。しかし、実際に震災が起こったときに井戸を使いたくても、勝手に家の中に入るということはためらわれる。

高原クリニック イノベーティブスキャンでは、誰でも足を踏み入れることができる、道路につながる「駐車場」というオープンスペースに井戸を配置した。「いざという時に、地域の方が気兼ねなく水を汲みに来られるように」という院長・高原太郎氏の強い想いからだ。

高原クリニック イノベーティブスキャンの防災用井戸は、停電しても、太陽光発電から蓄電池に電気をため、電動ポンプで水をくむことが可能。昼夜を問わず、24時間利用できる。つまり、普段はボタンで簡単に水を出せて、停電しても使え、さらに手でもくめる井戸となっている。

院長・高原太郎氏の地域への想い

世田谷区経堂出身の高原クリニック イノベーティブスキャン院長の高原太郎氏は、2025年4月、かつて両親のアトリエがあった場所にクリニックを開院。幼少期を過ごした地元への愛着と、地域の人々への感謝を胸に、医療だけでなく地域の安心・安全にも貢献したいと考えてきたという。

高原氏は、MRIで全身のがんを対象とした検査法「DWIBS(ドゥイブス)法」を考案した放射線科専門医であり、自ら撮影も行う画像診断のプロフェッショナル。「医療の革新だけでなく、地域のいのちを守ることにも力を注ぎたい。井戸を作ることはずっと抱いてきた夢でした」と高原氏は語る。

高原氏は、「防災用の井戸をオープンスペースに設置することで、多くの方を救うことにつながる。ぜひこの機会に井戸のことを知っていただき、いざという時に思い出していただければ」という願いを込めて、今回のイベントを企画した。イベントは、この防災用井戸の存在を地域の人々に広く知ってもらうとともに、実際に井戸汲みを体験することで、防災意識を高めてもらうことを目的としている。

体験コーナーや飲食コーナーを用意

「夏休み 井戸汲み体験 ~楽しく学べる防災イベント~」では、夏休みの思い出づくりや自由研究にもぴったりの体験コーナーを多数用意している。

井戸汲み体験では、普段なかなか触れることのない手押しポンプ式の井戸で、実際に水を汲む体験ができる。防災クイズコーナーでは、「この井戸はどのくらいの水量が出る?」「1日24時間でいくつの灯油缶を一杯にできる?」など、楽しみながら防災知識を学べる。

たこ焼きコーナーでは、アツアツのたこ焼きを無料で提供。かき氷コーナーでは、暑い夏にぴったりの冷たいかき氷を用意している。たこ焼きとかき氷は、数量限定でなくなり次第終了となる。

高原クリニック イノベーティブスキャンについて


高原クリニック イノベーティブスキャンは、2025年4月に世田谷区経堂に開院。MRIで全身のがん早期発見に寄与する「DWIBS法」の考案者である院長の高原太郎氏が、画像診断に特化したオーダーメイド検診を提供している。

先進のMRIとCTを備え、着衣のまま受けられる乳がん検診、超低被ばくの肺がん検診、下剤不要の大腸CT検診など、受診者の負担を最小限にした検査体制が特徴だ。医療の革新と地域貢献の両立を目指し、防災用井戸の設置もその取り組みの一環として実施している。

クリニックに設置された防災用井戸を地域に開放する、「夏休み 井戸汲み体験 ~楽しく学べる防災イベント~」に家族で参加してみては。

■夏休み 井戸汲み体験 ~楽しく学べる防災イベント~
開催日時:8月23日(日)9:30〜11:30
会場:高原クリニック イノベーティブスキャン 敷地内オープンスペース
住所:東京都世田谷区宮坂3-20-19(経堂農大通りの近く)
参加費:無料
対象:家族向け※子どものみの参加は不可

申込フォームURL:https://form.os7.biz/f/1e7ecf16
高原クリニック イノベーティブスキャン公式サイト:https://takacli.jp

(yukari)

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